【深井駅徒歩3分】323世帯の新しい街が誕生!公園・ショップ併設の大型プロジェクト(水が池のいま)

水が池プロジェクトは、約6.5ヘクタールという広大な敷地を活かし、「公園」「商業施設」「住宅」を一体型で整備する複合開発です。2017年に創設された「Park-PFI制度(公募設置管理制度)」を活用し、新築分譲マンション、商業施設、公園を一体で開発する事業としては日本初の事例となるそうです。

Park-PFI(公募設置管理制度)とは: 公園内に飲食店などの収益施設を設置する民間事業者を公募し、その収益を原資に周辺の公園整備や維持管理を一体的に行う仕組みです。

  • 全体開業予定: 2027年3月(予定)
  • 実施体制: フージャースコーポレーション(代表企業)、南海不動産、大阪ガス都市開発、イオンタウンなど
  • プロジェクトのテーマ: 「人が輝き、物語が生まれる街」

🏢 主要な3つのエリア構成

1. 地域のシンボルとなる新しい「公園エリア」(約4.2ha)

かつて地域の拠り所であった水賀池周辺を、多世代が交流できる拠点へと再生します。

  • 主な施設: 芝生広場、多目的広場、複合遊具広場、ドッグラン施設
  • アクアテラス: 子どもたちが水遊びを楽しめる小川やジャンピング噴水を整備
  • スポーツ施設: スカッシュコートやパデルコートなどを併設

2. 暮らしと憩いをつなぐ「商業施設エリア」

公園へのアプローチ動線上に、生活を豊かにする店舗が配置されます。

  • 主なテナント: イオンタウン、カフェレストランなど

3. 多世代の生活を支える住まい「住宅エリア」

大規模な新築分譲マンション「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」が誕生します。

  • 規模: 地上15階建て・総戸数323戸(入居予定:2028年3月下旬)
  • 特徴: 2層吹き抜けのエントランス、中庭、スタディルーム。さらにアウトドアブランド『LOGOS(ロゴス)』とコラボしたシェアガレージが設けられ、グッズのレンタルが可能です。

今はまだ、埋め立てされてこのような形になっています。完成が楽しみですね!!
2026年6月26日 パパ・ヘミングウェイより

かつて地域の拠り所だった水賀池が、2027年に向けてどう生まれ変わるのか」という視点で、現在の工事の様子や池周辺のロケーション写真を差し込むと、ビフォーアフターの期待感が高まります。

幸せ風船🎈編集室 T