8月の風水:心地よい「風」を巡らせる3つのコツ

1. 「風の通り道」となる窓まわりの整え

良い気は風とともに窓から入ってきます。猛暑で窓を開け放つのが難しい季節だからこそ、カーテンや窓ガラスのお手入れがポイントになります。

  • 窓ガラスとサンをサッと拭く: ほこりが溜まりやすい窓辺を清潔に保つことで、入ってくる気の質が上がります。
  • 軽やかな素材のカーテン: リネンや薄手のレースなど、風にふわりと揺れる素材を選ぶと、室内にも爽やかな運気が巡ります。すめです。

2. 音と香りで「気」を動かす

風水では、音や香りも「目に見えない風」として空間を浄化してくれます。

  • 風鈴やドアベルの美しい音色: 金属製やガラス製の澄んだ音色は、停滞しがちな夏の重い気を払い、邪気を遠ざける効果があります。
  • 柑橘系・ペパーミントの香り: 清涼感のある香りをディフューザーなどでほんのり漂わせると、空間の気が一気にリフレッシュされます。

3. 水と緑で涼やかなエネルギーをプラス

8月は風水で「火」の気が強まりやすい時期でもあります。過剰な熱気をやわらげるために、「木」や「水」のエレメントをインテリアに取り入れるのがおすすめです。

  • 観葉植物を飾る: 涼しげな葉を持つガジュマルやポトスなどは、室内の湿気や悪い気を吸い取り、新鮮な気を生み出してくれます。
  • ガラス器を活用する: 透明感のあるガラスの花瓶や小物を取り入れるだけで、視覚的にも涼をもたらし、水の気が空間を穏やかに整えてくれます。
一言アドバイス

エアコンやサーキュレーターの風が直接人に当たり続けると、体表の気が乱れやすくなります。風の循環を促しつつ、風向きを少し上や壁側に向ける工夫も、健康運を守る大切なポイントです。

風水/明来先生監修