【セレビスメモリアル・レポート】大好きな音楽で送る最後の時間。「音楽葬」に想いを馳せて

ライター: 幸せ風船🎈編集室

私には音楽が大好きな父がいます。御年85歳、幸いなことに今もまだまだ元気いっぱいです。ただ、最近になって私の近しい方々が立て続けに数名お亡くなりになり、心寂しい日々が続いていました。それらのお葬儀(セルビス以外の会場でした)に参列する中で、私はふと、これからの見送り方について深く色々と思うことがあったのです。

いつも日常にある、父の大好きなメロディ♪

父の周りにはいつも音楽が流れています。私も、子どもの頃からクラシックや演歌、ラジオ・・・そして懐かしい歌謡曲……。今も実家に行くとリビングからは、絶えずお気に入りのメロディが響いています。

そんな父の影響をたっぷり受けて育った私も、大の音楽好き。今では毎月のようにライブやコンサートに足を運ぶのが、人生の大切な活力になっています。音楽は私たち親子にとって、言葉以上に心をつなぐ大切なツールなのです。

デモンストレーションで出会った「音楽葬」の感動

「もし、父が最後の時を迎えるときは、絶対に大好きな音楽で送ってあげたい」そう強く思うようになったのは、以前、セルビスのメモリアルホールで「音楽葬」のデモンストレーションを拝見したのがきっかけでした。


厳かな中にも温かさがあり、何よりも「生演奏」の音が心にじんわりとしみ渡るあの空間。演奏者の一音一音が故人の歩んだ人生を称えるかのように響く式は、まさに音楽を愛し続けた父にぴったりだと確信しました。

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選べる自由、自分たちらしさ。セルビスの音楽葬プラン

セルビスの「メモリアルネットワーク」が提案する音楽葬(やさしい音楽葬・無宗教式音楽葬)は、形式に
とらわれず、故人が本当に好きだった曲を自由に取り入れられるのが大きな魅力です。

♪ 自由なスタイルで選べる3つの楽器プラン
ご予算やご希望の雰囲気に合わせて楽器の編成を柔軟に選ぶことができます。
電子ピアノ・バイオリン・フルート・チェロ

演奏できる楽曲も幅広く、中島みゆきの『糸』、小田和正の『言葉にできない』といったJ-POPから、美空
ひばりの『川の流れのように』、秋川雅史の『千の風になって』、さらには『情熱大陸』や『冬のソナタ』
のテーマまで、思い出の詰まった曲をお好きにリクエストできます。


さらに「合唱」を取り入れるプランもあり、参列者みんなで歌を合わせて、温かく一体感のあるひとときを
作ることも可能です。

「今」だからこそ、話せること、考えられること

父にはまだまだ元気で、できるだけ長く一緒に笑顔で過ごしてほしいと心から願っています。しかし、大切
な家族だからこそ、万が一の時に「その人らしい最高のエンディング」を用意してあげることは、遺される
私たちができる最大の愛なのかもしれません。そんなことをしみじみと思う、今日この頃です。

大好きなあの人の大好きな音楽で、送ってあげたい

少しでもそう思われた方は、ぜひ一度、お近くのセルビス各メモリアルホールの事前相談でお気軽にお話を聞いてみてください。スタッフが、ご家族に寄り添った温かいプランを提案してくれます。