2月の風水:お風呂掃除で「春の福」を呼び込む

風水では、水は「財(お金)」を司り、湿気や汚れは「陰の気(悪い気)」を溜め込むと考えます。特に冬から春への変わり目にお風呂を整えることは、溜まった厄を払い、新しい季節の幸運を受け入れる器を作ることにつながります。

1. 金運を左右する「蛇口」と「鏡」の輝き

金運を上げたいなら、まずは「光るべき場所を光らせる」のが鉄則です。

⭐️蛇口の曇りを取り除く
蛇口が水垢で曇っていると、お金の流れが滞ると言われています。ピカピカに磨くことで、金運の通り道がきれいになります。
⭐️鏡を磨く
鏡は自分の姿を映すもの。ここが汚れていると、自分自身の運気(セルフイメージ)が下がってしまいます。

2. 悪い気を流す「排水口」の徹底掃除

風水において、水の出口である排水口は「厄の捨て場所」です。

▶️ここに髪の毛やヌメリが溜まっていると、本来流れていくべき悪い気が逆流し、健康運を損なう原因に。

▶️2月のうちに徹底的に除菌・掃除をすることで、体調を崩しやすい季節の変わり目を健やかに乗り越えるパワーが得られます。

3. 「天井」と「換気」で気の停滞を防ぐ

意外と見落としがちなのが天井です。

▶️湿気(陰の気)は上に溜まります。天井にカビの胞子や汚れがあると、お風呂に浸かってリフレッシュしている最中に悪い気を浴びてしまうことになります。

▶️お掃除の仕上げに換気扇を回し、窓を開けて「新しい空気(陽の気)」を取り込むことが、春に向けた運気アップの鍵です。

春に向けて!お金が貯まる「水回り」の習慣

掃除とカラーを整えたら、最後にこの「3つの習慣」を意識してみてください。

1.「残り湯」を放置しない

2026年は「水」の年なので、水の質が運気に直結します。使った後の古いお湯には、体から出た厄が溶け出しています。できるだけ早く流し、浴室を乾燥させることで、金運の停滞を防げます。

2.バスマットを毎日乾かす

足元が湿っていると、せっかくお風呂で浄化した運気が逃げてしまいます。ラッキーカラーの白やグレーのマットを使い、常にサラサラの状態を保つのが金運アップの秘訣です。。

3.鏡に「自分の笑顔」を映す

お掃除してピカピカになった鏡に向かって、お風呂上がりにニコッと微笑んでみてください。風水では、鏡に映る良いエネルギーが倍増するとされています。

運気をさらに高める「春の準備」アクション

掃除が終わったら、以下のポイントを取り入れるとさらに効果的です。

項目開運アクション期待できる効果
バスグッズ古いスポンジや洗面器を新調する新しい運気の定着
香り柑橘系やヒノキの香りの入浴剤金運アップ・浄化作用
タオル春らしい明るい色のタオルを用意する恋愛運・対人運の向上

💡 ワンポイント・アドバイス

お風呂掃除の後は、「浴室に水滴を残さない」のが理想です。スクイージーなどで壁の水を切るだけで、カビ防止になるだけでなく、家全体の「財の気」が安定します。

春は「芽吹き」の季節。今のうちに水回りを整えて、お家の中に幸運が流れ込む準備を整えましょう!

風水/明来先生監修