会員誌『幸せ風船139号』発行のお知らせ🎈

セルビス会員さまにもっと想いが伝わるように

セルビス会員様にお届けする『幸せ風船139号』が発行されました。随時配達されますので、お届けまで今しばらくお待ちください。

セルビスの発展が、この街の一助になれるよう日々活動しています。楽しいときはもちろん、人生には悲しいときや、時には家族とお金の話をしなければならないときもあります。その際に、顔見知りである『セルビス』がお手伝いできれば、これほど嬉しいことはありません。



今号では、お葬儀の歴史を少し振り返りました。50年近い歴史の中でセルビスの礎を築いてくださったOBの皆様にさまざまなお話を伺い、記事をまとめています。振り返ることは、単に過去を懐かしむことではなく、未来を見つめること。10年後、20年後、50年後……セルビス100周年のときには、どんな未来が待っているでしょうか。

また、読者ハガキでは『こころの宝物を教えて』というテーマで募集を行い、続々とメッセージが届いています。編集室に届いたハガキにはすべて目を通し、素敵なエピソードにはプレゼントをお送りしています。毎回たくさんのご応募、ありがとうございます。

「77歳ともなると周りへの感謝の毎日です。私の住んでいる地域は自治会活動が充実しており、とても住みやすく感謝しています。世界中が他人を思いやる人で溢れるようにと願う毎日です」

「父も母も亡くなりました。両親のときもそうでしたが、叔父や叔母を見送る際、故人と交流のあった方々と結ばれる『古(いにしえ)の縁』や『新たなご縁』にその都度感動し、大切にしています。人とのご縁が、私の宝物です」

皆様、いろいろな『心の宝物』を持っていらっしゃいます。私にとっては、やはり『猫たち』です。先立った子たちは心の中に残る宝物。いま一緒に暮らしている子たちは、愛おしい今の宝物です。

『幸せ風船』がその名の通り、皆様の幸せの一助になれば幸いです。


幸せ風船編集室🐱T